3つの コアテクノロジー
アルファ・ラバルは、熱交換、分離および流体制御の3つのコアテクノロジーをベースにしています。これらの技術は、すべての産業にとって重要な技術であり、アルファ・ラバルは、これらの専門技術分野において、世界市場でトップの地位にあります。
お客様に合わせた 営業体制
アルファ・ラバルは、顧客サービスの強化を目的に、数年前に10の営業部を設置しました。お客様の問題を明確に把握するため、部門ごとにお客様のニーズにあわせて、トータルなプロセス技術を提供する部門とコンポーネントを提供する部門に分かれています。
100ヵ国に及ぶネットワーク
アルファ・ラバルは、世界に50ヵ所の販売拠点を持ち、およそ100ヵ国において製品を販売しています。 さらに20ヵ所に大規模な製造工場を配置し(欧州12ヵ所、アジア6ヵ所、米国2ヵ所)、70ヵ所のサービス拠点を網羅しています。
11,500人の従業員
現在、アルファ・ラバルには世界で約11,500名の社員が在籍しています。これら社員のほとんどは、スウェーデン(1,900名)、デンマーク(1,100名)、インド(1,000名)、米国(800名)およびフランス(700名)勤務です。
125の歴史
グスタフ・デ・ラバルは、遠心分離装置や最初の蒸気タービンなどを発明した素晴らしい技術者でした。彼は生涯を通じ、92の特許を取得し、37社を創設しました。1883年に、彼とそのパートナーである、オスカー・ラム・ジュニアは今日のアルファ・ラバルの前身であるABセパレーター社を設立しました。
安定した研究体制
アルファ・ラバルは、熱交換、分離および流体移送の3つのコアテクノロジーをもとに、世界のリーディングカンパニーとしての地位を築いてきました。 常に新しい製品を生み出すための研究開発は、競争力を高める上で欠かせません。 年に25~30種類もの新製品を誕生させ、年間総売上のおよそ2.7%を研究開発に投資しています。
ノンストップ・ パフォーマンス
適切なサービスが受けられず、不安になったり、いらいらしたりしたことはありませんか?
アルファ・ラバルでは、お客様を全面的に支援するトータルコンセプト「ノンストップ・パフォーマンス」のもと、部品一つの配送から、製品の耐用期間を通じて、継続的アフターサービスを保証することまで、幅広いサービスを提供します。 またこのサービスを実現するために、世界50 ヵ国以上に数100ヵ所のサービスセンターを設け、グローバルネットワークを形成しています。このネットワークを支えているのは、200人以上のサービススタッフと、豊富なソリューション、120年以上の歴史が積み上げた独自の専門技術です。