あらゆるニーズや味の食品
今日の消費者は、できるだけ添加物等体に対して悪影響が少なく、味に対しても妥協しません。つまり、現代の食品プロセスでは、価格や保存性を考慮し、できるだけ天然の味、舌触りの良さ、そして栄養分を保持して、商品として利益性のある製品を作ることを求められています。
アルファ・ラバルはいくつかの食品分野に対して、製品、システムそして完全なソリューションのサプライヤーとして、マーケットリーダーであり続けています。1883 年にの、食品分野からスタートし、このとき当社の連続式ミルクセパレーターが乳業の基礎となりました。今日、アルファ・ラバルは提携企業であるである Tetra Pak と協力して乳業に広範囲な製品を揃え、統合されたプロセス、梱包そしてディストリビューション・ソリューションを提供しています。
また粘性のある食品および粒子を含む製品の分離、加熱、冷却そして輸送は専門家のノウハウが必要です。アルファ・ラバルはこの分野でかなりの専門知識を蓄えており、スープ、ソース、ベビーフード、トマト製品、ジャムや菓子などに効果的なソリューションを提供します。
また、植物油のメーカーに対して、利益を上げる高品質の健康的な食品の開発の手助けをします。植物素材、種やオリーブなど、油を含むあらゆる種類の素材から抽出した油に対して、ソリューションを提供します。
アルファ・ラバルはヤシ油の精製には長年携わっており、脱臭、水素化、ゴム質の排除、石鹸作り用溶液の分離を含むあらゆる段階での精製に必要なソリューションを提供しています。オリーブオイル業界には、洗浄から粉砕、オイル分離のためのオリーブペーストのミキシングや抽出からオイルの最終浄化にいたるまでに必要なすべての操作に必要な装置を提供しています。
大豆もまた重要な食材の一つです。高品質のたんぱく質であるだけでなく、特殊な病気の予防そして治療の役割を果たすとされています。高速セパレータ、デカンタ、メンブラン・フィルトレーション・システム、ポンプやアジテーターなどのアルファ・ラバルの機器は、数多くの大豆製品の生産のために幅広く使われています。
アルファ・ラバルは魚および肉業界において、余剰原料から脂肪やたんぱく質を抽出そして精製するためのさまざまなプロセスソリューションを提供しており、これは食品の原料となっている高価値脂肪やたんぱく質の製造のために、その使用が高まっています。
特に、たんぱく質に対する利用は非常に重要な可能性を秘めており、たとえば食品サプリメントとなる機能たんぱく質、フレーバーの原料や生物活性物質などがあります。当社は準備と加熱、浄化、固体の分離、分別そして蒸発など、特殊機器、システムそしてノウハウをすべての段階に対して提供しています。
アルファ・ラバルはまた、小麦、とうもろこし、マニオク、米またはジャガイモなどの原料から出るデンプンの洗浄そして濃縮に使われる幅広い範囲の機器も提供しています。これには浄化、濃縮、分類そして洗浄用のディスク堆積遠心分離、脱水のためのデカンタ、そして予備加熱、蒸発と凝縮のための熱交換器などがあります。
砂糖生産の無駄のなさは、それにかかるエネルギーコストによります。アルファ・ラバルの熱交換器には、ワイド・ギャップ・プレート式熱交換機、プレート式熱交換機があり、両者ともこの業界用にカスタム化されていますが、砂糖製造業者が製品の質を最高のものにすると共に、エネルギーにかかる費用を最小限に抑える手助けをします。
アルファ・ラバルは 1980 年代には既に、パン酵母の採取のために、最初の継続運行遠心分離機を供給していました。今日、当社は発酵業界に対して、幅広い種類の遠心分離機、熱交換器、フィルタおよびストレーナを提供しており、パン酵母、飼料酵母、酵母エキス、アミノ酸および発酵スターターの製造に必要な厳しい衛星管理に対応しています。